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柔整授業レポート 検査法

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5月16日 柔道整復学科2年生の実技授業の内容は、

「肩腱板損傷の検査法」でした。

  

肩腱板とは、肩の関節を安定させている4つの筋肉の総称です。

本日の授業では、その肩腱板にケガの疑いがあるとき、

どの筋肉がケガをしているか確かめるために、

どういった検査をするのかを学びました。

  

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写真のように、患者様役のクラスメートにある姿勢をとってもらい、

動かして患者様の様子を観察したり、声で特定の動きを指示したりします。

そうすることで、

患者様の痛みの原因がどの骨・筋肉・関節の損傷にあるのかを見極めて、

適切な治療法を選択します。

   

柔道整復師にとって、こういった検査法を確実に身に着けることはとても大切なことです。

場合によっては、自身では「治療をするべきでない」と判断することもあります。