Frequently Asked Questions

よくある質問と回答

学校や学習する専⾨分野に関する、
お問い合わせの多い質問と回答をまとめました。

鍼灸学科・柔道整復学科

01

学生の男女比と年齢層を教えてください。

年々女子学生の割合が増加中。

鍼灸学科は6:4、柔道整復学科は7:3で男性が多く、近年の傾向としては年々女性の学生数が増えてきています。年齢層は10代~60代の方まで幅広く、主に10代と20代前半の学生が中心となっています。

02

仕事やアルバイトをしながら通学できますか?

仕事をしながらの通学は十分に可能です。

勉強と仕事やアルバイトの両立は大変ですが、仕事やアルバイトをしながら通学している人がほとんどです。接骨院、鍼灸院や病院などからの求人が学校に寄せられるので、在学中から現場で研修することもできます。

03

スポーツトレーナーになるために、鍼灸・柔整の資格は役立ちますか?

はり師・きゅう師・柔道整復師は現場で求められる資格です。

現状として、日本でプロとして活躍しているスポーツトレーナーは、柔道整復師や鍼灸師の資格を持っている人が多くなっています。プロ選手の側から見ても、3年間専門教育を受けて国家資格を取得した専門家にケアしてもらえれば安心できるため、トレーナーのニーズは柔道整復師や鍼灸師に集中する傾向にあります。本校では、現役のトレーナーから直接指導が受けられる「スポーツトレーナー養成コース」を開設し、志望者の将来をサポートしています。

詳しくはスポーツトレーナー養成コースページへ

04

鍼灸学科と柔道整復学科に同時に入学することはできますか?

可能です。

同時に2つの学科へ通学する学生には、学費の減免措置も行います。例えば鍼灸学科の午前部と柔道整復学科の昼間部午後といったダブル受講が考えられます。また、ダブル受講生には大幅な学費の減免措置もあります。

05

鍼灸学科と柔道整復学科のダブル受講は3年で卒業できますか?

可能です。

午前部と午後部の受講で最短3年での卒業が可能ですが、国家試験の受験時期も重なるため、2学科の両立は容易ではありません。同時入学よりも1〜2年経ってから別学科を受講されることをお薦めしています。4年間のダブル受講ですと、4年制大学と同期間・同程度の学費で、鍼灸師、柔道整復師の資格を取得することが可能になります。

ダブル受講のモデルケース

06

はり師・きゅう師・柔道整復師の資格を3つ同時に持つことのメリットは何ですか?

医療従事者として総合力が高まり治療の幅が広がります。

柔道整復師は骨折・捻挫・脱臼等の急性疾患の治療を行うことができ、脱臼をした人に即座に応急措置をすることが可能です。 それに対して鍼灸師は、手技では取り除けない筋肉の奥にある慢性的な痛みを取ることができ、さらに内科的疾患を改善することが可能なので、体調が悪くなる前の予防を行えます。 一人のアスリートに対して、鍼灸師としては体調不良やケガの予防を行い、柔道整復師としてはケガの応急措置ができます。 国家資格を取得することで、より一層専門性に磨きがかかると同時に、医療従事者として総合力が高まります。また、活躍の場も広がり、質の高い仕事が増え、生活基盤も堅固なものとなります。

07

柔道整復は整体やカイロプラクティックと違いがあるのですか?

柔道整復師は国家資格で健康保険も適用されます。

柔道整復師は国家資格であり、国家試験に合格した人だけが柔道整復師を名乗れます。もちろん健康保険の適用も可能です。対して整体やカイロプラクティックは民間資格です。誰もが手軽にはじめられる反面、その技術や知識のレベルはばらつきが大きいこともあるようです。また、健康保険も適用されません。

詳しくは柔道整復学科ページへ

08

特待生制度や奨学金制度はありますか?

あります。詳細はお問い合わせください。

特待生制度には、入学金の半額免除や、授業料が半額免除される特典などがあります。また、本校独自の奨学金制度として、社会人支援奨学金、スポーツ特待生奨学金などがあります。詳細は事務局までお問い合わせください。

詳しくはこちらへ

09

女性の鍼灸師、柔道整復師にはニーズがありますか?

女性の鍼灸師、柔道整復師には、間違いなく需要があります。

鍼灸院や整骨院・接骨院を訪れる女性の患者さんの中には、女性の施術者に診てもらいたいと考える方も少なくありません。

10

卒業生はどんなところに就職しますか?

はり師、きゅう師、柔道整復師の有資格者の就職先は多岐に渡ります。

鍼灸院、接骨院、スポーツジムや整形外科・リハビリテーション科などの病院のほか、最近では福祉施設に就職する人も増えています。卒業後に活躍できる現場は多方面に広がっています。

詳しくはこちらへ

スポーツトレーナー
養成コース

鍼灸学科と柔道整復学科の学生を対象とした養成コースです。

ライフケア学科

01

アルバイトをしながら進学することはできますか?

可能です。働きながら通学することに適しています。

本コースは午後から3時間程度の授業なので、午前中や夕方以降の時間を有効に使うことができます。空いた時間を利用し、アルバイトをしながらでも無理なく通学している学生が多数います。

02

卒業後はどのような職種に就職するのでしょうか?

医療事務以外にも様々な就職先が予想されます。

幅広い分野の勉強をしますので、病院やクリニックへの就職はもちろん、一般企業、アロマサロン、リフレサロン、高齢者介護施設、障害者施設などへの就職が可能です。現在、多方面で卒業生が活躍しています。

詳しくはこちらへ

03

インターンシップ(施設実習)はどこで行うのですか?

希望する進路にあわせてインターン先を斡旋します。

一人ひとりの希望を聞き入れ、大学・総合病院、高齢者・障害者施設などで約1ヵ月間行います。現場で働く方々から直接指導を受けられる貴重な体験ができます。

04

医療事務の仕事は男性でもできますか?

男性でも可能です。

本校でも医療事務・ボディケアコースに男子学生が在籍しています。将来的には病院の事務長や経営幹部としての活躍も可能です。

全般のご質問

01

AO入試について、詳しく知りたいです

AO入試は「将来の夢」「やる気」を重視する入試です。

ニッケンのAO入試は、本校で学びたいという強い意志を持った人材を広く募集する入試制度です。将来の夢や目標を明確に持ち、 その実現に向けた意欲と熱意を重視します、AO入試では面談・学習会出席・課題提出・面接試験などを実施し、合格者を決定します。 早く進路が決まるほか、AO特待生試験へのチャレンジや部活動の体験入部など、あなたの将来の夢をかなえるステップとなるはずです。 詳しくは、本校までお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

02

学校を見学するにはどうすればよいですか?

是非、オープンキャンパス、学校説明会へお越しください。

当校で定期的に開催するオープンキャンパスや学校説明会にお越しください。さまざまな体験授業や在校生との座談会など、校風や学生の雰囲気を体験できます。

詳しくはこちらへ

03

就業中などで日中の見学が難しいのですが・・・

随時、個別相談を行っています。

日程が合わずにオープンキャンパスや学校説明会に参加できない方のために、個別相談を行っています。 完全予約制で、専門のスタッフが疑問やご相談にじっくりお答えします。夜間の個別相談会も実施していますので、是非ご利用下さい。 詳しくは、本校までお問い合わせください。

お問い合わせはこちら

04

社会人支援奨学金や教育訓練給付金について知りたいです

現在の仕事を退職して入学する場合、奨学金が出ます。

社会⼈の方を対象とした「社会人支援奨学⾦」は、現在のお勤め先を退職された上で本校へ入学になる場合に30万円の奨学⾦を⽀給する制度です。 また、2018年4月より「教育訓練給付金制度」を利用できるようになりました。教育訓練給付金とは、授業料の一部を厚生労働省が負担する制度です。詳しくは、本校までお問い合わせください。

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