学校や学習する専⾨分野に関する、
お問い合わせの多い質問と回答をまとめました。
01
柔道整復師の資格取得を⽬指していますが、専⾨学校と⼤学の違いはなんですか?
大学は文部科学省が管轄しており、特定分野について学問として体系的に学ぶ教育機関です。一方で、専門学校は厚生労働省が管轄するもので、実習を中心とした実践的な学びを通して職業に直結する知識や技術を習得できます。日本健康医療専門学校は厚生労働省の指定を受けた専門学校で、国家試験科目を正規カリキュラムに組み込んでいるため、日々の授業で国家試験対策が可能です。また、4年制大学の平均学費(約700万円)に対し、本校の学納金は入学金込みでトータル465万円と経済的な負担も軽減できます。
02
学生の男女比と年齢層を教えてください。
鍼灸学科は男女比6:4、柔道整復学科は7:3で男性が多く、近年は年々女性の学生数が増加しています。年齢層は10代〜60代と幅広く、主に10代と20代前半の学生が中心です。
03
仕事やアルバイトをしながら通学できますか?
仕事をしながらの通学は十分に可能です。在学生の多くが仕事やアルバイトと両立しています。接骨院・鍼灸院・病院などからの求人が学校に寄せられるため、在学中から現場で研修することもできます。
04
スポーツトレーナーになるために、鍼灸・柔整の資格は役立ちますか?
はり師・きゅう師・柔道整復師は現場で求められる資格です。日本でプロとして活躍しているスポーツトレーナーの多くが柔道整復師や鍼灸師の資格を保有しています。本校では現役トレーナーから直接指導が受けられる「スポーツトレーナー養成コース」を開設し、志望者の将来をサポートしています。
05
鍼灸学科と柔道整復学科に同時に入学することはできますか?
可能です。同時に2つの学科へ通学する学生には学費の減免措置も行います。例えば鍼灸学科の午前部と柔道整復学科の午後部といったダブル受講が可能です。
06
鍼灸学科と柔道整復学科のダブル受講は3年で卒業できますか?
午前部と午後部の受講で最短3年での卒業は可能ですが、国家試験の受験時期も重なるため両立は容易ではありません。同時入学よりも1〜2年経てから別学科を受講されることをお勧めしています。4年間のダブル受講であれば、4年制大学と同期間・同程度の学費で鍼灸師と柔道整復師の両資格を取得することが可能です。
07
はり師・きゅう師・柔道整復師の資格を3つ同時に持つことのメリットは何ですか?
医療従事者として総合力が高まり、治療の幅が広がります。柔道整復師は骨折・捻挫・脱臼などの急性疾患の治療が可能で、鍼灸師は手技では届かない慢性的な痛みの改善や内科的疾患の予防的ケアが可能です。一人のアスリートに対して予防から応急措置まで一貫したサポートができ、活躍の場が多方面に広がります。
08
柔道整復は整体やカイロプラクティックと違いがあるのですか?
柔道整復師は国家資格であり、国家試験に合格した人だけが名乗れます。健康保険の適用も可能です。整体やカイロプラクティックは民間資格で、健康保険は適用されません。
09
特待生制度や奨学金制度はありますか?
あります。特待生制度では後期授業料の全額免除または半額免除などの特典があります。本校独自の奨学金制度としてスポーツ特待生奨学金などもあります。詳細は入試事務局までお問い合わせください。
10
女性の鍼灸師、柔道整復師にはニーズがありますか?
女性の鍼灸師・柔道整復師には間違いなく需要があります。鍼灸院や整骨院・接骨院を訪れる女性の患者さんの中には、女性の施術者に診てもらいたいと考える方も少なくありません。
11
卒業生はどんなところに就職しますか?
はり師・きゅう師・柔道整復師の有資格者の就職先は多岐にわたります。鍼灸院・接骨院・スポーツジム・整形外科・リハビリテーション科などの病院のほか、近年は福祉施設への就職者も増えています。
鍼灸学科と柔道整復学科の学生を対象とした養成コースです。
12
AO入試について、詳しく知りたいです
ニッケンのAO入試は、本校で学びたいという強い意志を持った人材を広く募集する入試制度です。将来の夢や目標を明確に持ち、その実現への意欲と熱意を重視します。面談・学習会出席・課題提出・面接試験などを経て合格者を決定します。早期に進路が決まるほか、AO特待生試験へのチャレンジや部活動の体験入部など、将来の夢をかなえるステップとなります。
13
学校を見学するにはどうすればよいですか?
ぜひオープンキャンパスや学校説明会へお越しください。体験授業や在校生との座談会など、校風や学生の雰囲気を直接体験できます。
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就業中などで日中の見学が難しいのですが……
随時、個別相談を行っています。完全予約制で専門スタッフが疑問やご相談にじっくりお答えします。夜間の個別相談会も実施していますので、ぜひご利用ください。
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社会人支援奨学金や教育訓練給付金について知りたいです
現在のお勤め先を退職して本校へ入学する場合、「社会人支援奨学金」として30万円を支給する制度があります。また2018年4月より「教育訓練給付金制度」が利用可能となり、授業料の一部を厚生労働省が負担します。詳細は入試事務局までお問い合わせください。