INTERVIEW07

渡辺 貴裕(ブラウブリッツ秋田トレーナー)スポーツトレーナ一養成コース/2015年卒業
鍼灸学科/2016年卒業

#スポーツトレーナー

選手の「ありがとう」を聞くたびに
この仕事の喜びをかみしめる

私は子どもの頃からサッカーが大好きで、トレーナーの方からケガのケアを受けたことがきっかけで、トレーナーになりたいと思うようになりました。ニッケンの鍼灸学科では、東洋医学の奥深さを知ることができました。また、スポーットレーナー成コースでは、実技のためのさまざまな知識を習得。現場帯同は、たくさんの経験・知識を得る貴重な機会でした。現在は、秋田県のサッカークラブ・ブラウブリッツ秋田で仕事をしています。ニッケンで学んだことは、選手への治療やリハビリなど、すべてにおいて役立っています。また、鍼灸の知識と技術は、日々のケアはもちろん、関節や筋肉の動きを向上させるために活用しています。チームが試合で優勝し、選手たちが笑顔でありがとうと言ってくれた時は、この仕事を選んでよかったと心から思います。ニッケンは、トレーナーになるためのすべてを学べる学校です。あとは自分のがんばり次第。自分の夢に向かってがんばってください!

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