INTERVIEW01

石井 寛也
(東京ヴェルディ アスレティックトレーナー)
過去実績:池田勇太(プロゴルファー)のトレーナー
スポーツトレーナー養成コース/2009年卒業
柔道整復学科/2010年卒業

#スポーツトレーナー

プロ専属になって知った
トレーナーの「責任」

高校までサッカーをしていて膝のケガが重なり、治療院通いが続きました。
そこで院の先生からトレーナーという仕事の話を伺い、柔道整復師とトレーナーの両方の勉強が同時にできる日本健康医療専門学校(ニッケン)に入学を決めました。
スポーツトレーナー養成コースの勉強はかなり高度なため大変でした。カリキュラムはテーピングやトレーニングなど実技も充実しており、トレーナー帯同実習やプロチーム見学など、卒業後トレーナーとして働く上で必要なことは全て学べました。

卒業にあたり養成コースの西山先生から、トレーナー派遣会社を紹介していただき就職しました。半年足らずで社会人野球のセガサミーへ、アシスタントトレーナーとして就くことができたのも、養成コースでトレーナーとしての基礎を叩き込まれたからだと思います。

3年目にはプロゴルファーの池田勇太選手の専属トレーナーに派遣してもらい、1年間ツアーを回りました。この時は社会人とプロ選手の競技に対する心構えの違いを感じると共に、選手を支えるトレーナーの責任の重さを知ることができ、トレーナーとして大きく成長できました。再度、西山先生から東京ヴェルディを紹介していただき、現在は自分がやってきたサッカーのトレーナーとして充実した毎日を送っています。

コースの卒業生は、メジャーリーグや全日本チームや芸能部門など様々な分野でトレーナーとして活動しているので、是非、皆さんに後に就いてもらいたいと思います。

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