入学前から国家試験合格の日まで、あなたを力強くサポート
卒業後の夢への挑戦の前に、まずは国家試験に合格するという目標を達成しなければなりません。本校では、学生それぞれに合わせたサポートが行えるように、様々なシステムを導入しています。国家資格取得のために独自の取り組みで学生をバックアップしています。
本校では、国家試験合格という目標に向けた勉強は、入学した4月からのスタートではなく、本校の入試に合格した時点から始まっていると考えています。
毎年10月より、入学予定者を対象とした「入学事前学習会」を月1回開講し、入学後に専門知識をスムーズに吸収できるように、解剖学、生理学を中心に基礎学習をしています。
また、長く勉強から遠ざかっている人や学力に自信のない方を対象に、「基礎学力向上課題」の配布や自宅学習指導も行っています。
学生のライフスタイル、学習ペースや授業理解度などは人によって異なります。その人に合わせた学習指導を行うために、本校では学生とのコミュニケーションを重視した担任制を導入しています。
小テスト、実力テスト、定期テストなどの成績や出席状況などを常に把握することで、個人個人に合わせた細かい指導を行っていきます。
担任が一人ひとりの学生に責任を持ち、勉強だけではなく、仕事や家庭の悩みも相談することで、学習に集中できる環境を整えています。
授業中だけで学習内容を理解できる人もいれば、授業中には質問しにくかったり、自宅学習でも理解し切れなかったりする学生は多くいます。
習った内容を確実に吸収してもらうために、1年次より「補講」を行っています。「補講」は年間を通して実施しており、授業の内容を復習することができると同時に、着実に基礎学力が身に付きます。
また3年次になると、国家試験対策の「補講」が早朝から夜遅くまで開講され、国家試験全員合格を目指したサポートを実施して行います。
国家試験は年に一度しかなく、当日の体調不良やマークシートの転記ミスで不合格になることも考えられます。
当校では万が一、国家試験に合格できなかった場 合に、次年度の講義や補講を無料で再履修できる「合格保障システム」を用意しています。
国家試験は新卒で合格しなければ合格しにくいと言われていますが、 本校では学生が国家試験に合格するまで、卒業後も責任を持って指導します。
(ただし、本システムは在学中の出席率が95%以上の方に限り適用します。)