学生一人ひとりが自分のスタイルで学び、医療現場で活躍できる人材へと成長していくために・・・。
豊富なカリキュラム、資格取得、半日制など、次世代医療秘書コースならではの特徴をご紹介します。
病院での受付や会計、保険請求業務などを基礎として学習。さらに、大学・総合病院や治療院等で医療秘書として一連の業務を遂行できる高度な知識を修得します。
専門性の高い医療事務の技能は、将来どんな分野で活躍するにせよ重要な土台となります。医療の専門知識を学びながら、ホスピタリティマインドを養い、 一人の人間として患者さまと真摯に向きあうことのできる人材を育成します。
車椅子の使い方やシーツ交換などの介護技術と、コミュニケーションの取り方など、患者さまに対する態度と姿勢を学びます。
今後ますます高齢化していく患者さまに対しては、あたたかく手を差しのべることができる介護技術も備えていることが、これからの医療秘書として望まれる姿です。

植物の香りには、ほかにはない薬理作用があることで知られています。アロマテラピーで用いるのは、植物の花、葉、実、樹皮などから抽出された100%天然素材の精油。心地よい香りとマッサージなどによる皮膚からの吸収で、心と身体のバランスを整え、人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めます。
近年、人体への作用に関する研究が進み、医療機関や福祉施設でも積極的に取り入れられています。

リフレクソロジーの考え方は、身体の各部分に対応する足裏などの「反射ゾーン」を刺激し、身体の各部に反射させて、自然治癒力を目覚めさせようというも の。
一流のリフレクソロジストには、施術の技術に加え、身体が発するシグナルを敏感に察知する能力が必要とされます。本学科では、1年次にリフレクソロ ジーの基礎を修得し、2年次よりリフレクソロジー上級か、またはその応用であるボディセラピーの2つの道を選択できます。
たくさん資格を取得することは大変ですが、やり甲斐は十分。不安になる人もいるかもしれませんが、資格試験にきちんと対応した本学科の授業をしっかり受けて予習復習をしておくことが、資格試験突破の道につながるのです。皆さんを効率の良いカリキュラムでバックアップしていきます。
・医療秘書技能検定 ・医事コンピュータ技能検定 ・訪問介護員研修2級
・福祉用具専門相談員 ・エクセル表計算処理技能認定 ・ワード文書処理技能検定
・秘書技能検定 ・ビジネス能力検定 ・アロマテラピスト
・リフレクソロジスト ・ボディセラピスト ・診療報酬請求事務能力認定試験
・福祉住環境コーディネーター
本コースは、大学・総合病院、クリニックなどの医療機関をはじめ、高齢者介護施設や障害者施設、アロマ・リフレサロン、一般企業など、幅広い分野に就職を決めています。不況に強い医療・福祉業界・人気のサロン等からは常に求人が寄せられています。